桧ヶ浦児童遊園トイレの水洗化工事において、浄化槽設置に向けた重要工程である基礎コンクリートの打設を行いました🚜

前回の記事では、軽量鋼矢板を使った基礎の土留め施工をご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください📌
軽量鋼矢板打設の記事はこちら【桧ヶ浦児童遊園トイレ 水洗化工事①】
💡 基礎工事の土留め作業や施工のこだわりを詳しく紹介しています!

浄化槽はとても重く、長く安定して使うためにはしっかりした基礎が欠かせません。
そこで当社では、軽量鋼矢板の打設を終えた後、所定の位置に浄化槽を設置できるよう、丁寧かつ精度の高いコンクリート打設作業を実施しました。



■ コンクリートは“試験をクリアした品質のもの”だけを使用🔬
施工前には、安心して使えるコンクリートかどうか、以下の基本試験を実施しています。
・スランプ試験:コンクリートが固すぎず、適度に流れる柔らかさかを確認
・空気量試験:中に含まれる空気の量を測定し、強度や耐久性が確保できるかをチェック
塩化物量試験:鉄筋を傷める原因となる“塩分”が適正かどうかを確認
これらの試験により、安心して使える確かな品質のコンクリートで施工を進めています。




■ 丁寧に整えて仕上げ✨
流し込んだコンクリートは、バイブレーター棒で空気を抜きながら均一に整え、最後にコテで滑らかに仕上げます
こうすることで、後工程で浄化槽を設置した際にも安定し、強く長持ちする基礎が完成します💪


■ 次の工程は「浄化槽の設置・埋戻し」へ

基礎がしっかり固まった後、浄化槽の設置と埋戻し作業へと移ります。
次の記事では、実際に浄化槽を据え付け、水締めを行いながら丁寧に埋め戻していく工程をご紹介します🛝✨


今回も、公園をご利用になる子どもたちや地域の皆さまが、安心してトイレを使えるよう、安全第一で丁寧に施工しました😊
これからも、信頼される設備工事を提供してまいります!