このたび、桧ヶ浦児童遊園トイレの水洗化に伴う設備工事で、浄化槽の設置、埋戻し・水締め作業を行いました。

前回の記事では、基礎コンクリートの打設作業をご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください📌
コンクリート打設の記事はこちらhttps://s-sougou.jp/topics/1187/
💡 基礎工事の土留め作業や施工のこだわりを詳しく紹介しています!

浄化槽が安心して長く使えるよう、当社では 丁寧に・安全に 作業を進めています。


① 機械を使って浄化槽を設置 🚜
浄化槽は大きく重いため、専用の機械を使って穴の中に慎重に設置しました。
正しい位置に置くことで、後の埋戻し作業も安全に行えます。


 ② 浄化槽内を水で安定させて埋戻し開始 💧💧💧
浄化槽を空のまま埋め戻すと、浮き上がりや変形のリスクがあります。
そのため、作業中は 浄化槽内に水を入れて安定させた状態で埋戻し を行います。
これにより、槽の位置や形状を守りながら 安全に施工 できます。


③ 良質な材料を使い、薄く・均等に埋戻し 🌱
埋戻しには 良質な土や砂 を使用。
20〜30cmずつ、浄化槽の全周を均等に丁寧に埋め戻すことで、偏りによる 傾きや沈下 を防ぎます。
目に見えない部分だからこそ、妥協せずしっかり施工 しています。


④ 水締めと軽い転圧でしっかり固める 🛠️
土を戻すたびに水をかけて締め固める「水締め」を行います。
必要に応じて軽く押さえ、後からの沈下や不具合を防止
当社は、見えない部分まで丁寧に施工し、長く安心して使える浄化槽 を実現しています。


今回の施工も、児童遊園をご利用になる子供たちや地域の皆さまが、安心してトイレを使えるよう、安全第一で丁寧な施工を心がけました!
今後も、皆さまに信頼され、快適に利用いただける設備工事を提供してまいります。